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森会長聖火リレーで内規緩和要望/現ルール、「被災地回る」難しい

2016/10/20 19:16

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は20日、東京都内で行われた国際会議「スポーツ文化ワールドフォーラム」で基調講演し、同五輪の聖火リレーで東日本大震災や熊本地震の被災地を回るため、国際オリンピック委員会(IOC)に、上限100日でルートは一筆書きと定めた内規の緩和を要望した。

 森会長は「復興五輪」の意義を強調した上で「組織委は当初から被災地の皆さんに聖火のたいまつを回すことを徹底してやろうという考え方だ」とし、IOCのバッハ会長に「ぜひご考慮いただければと思っている」と要望。バッハ会長は検討する姿勢を示した。

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