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宮城知事「復興五輪の意義ある」/ボート会場誘致で

2016/10/17 13:34

 宮城県の村井嘉浩知事は17日の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場の誘致に改めて意欲を示した。「(東京からの)距離は遠いが、経費的にはコンパクトだ。施設の恒久的な使用も可能で、東日本大震災からの復興五輪の意義もある」と述べた。

 代替候補地となっている宮城県登米市の長沼ボート場で開催する場合に見積もった整備費150億〜200億円に関しては「震災の仮設住宅を選手村に再利用して経費はかなり抑えられる。今後2倍、3倍に膨らむことはあり得ない」と強調した。

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