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ボート協会が「海の森」整備要望/東京都の調査チームに

2016/10/14 18:50

 東京都の調査チームとの意見交換後、記者の質問に答える日本ボート協会の木村新理事長=14日午後、東京都庁
 東京都の調査チームとの意見交換後、記者の質問に答える日本ボート協会の木村新理事長=14日午後、東京都庁

 2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場見直しを提案した東京都の調査チームが14日、都庁で日本ボート協会の幹部に見直し案の内容を説明した。見直し案では長沼ボート場(宮城県登米市)を代替地として挙げているが、協会側は現行計画通りに「海の森水上競技場」を新設するよう求めた。

 同協会の木村新理事長は終了後、報道陣の取材に応じ「東京五輪だから、東京で選手村に滞在したい。長沼はアスリートファースト(選手第一)の観点では非常に遠く、仮設がメインになり、五輪後に撤去されてレガシー(遺産)が残らない。海の森でぜひやってほしいとお願いした」と語った。

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