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会場代替「パラへの対応は重要」/ボート宮城・長沼開催案で五輪相

2016/10/14 12:03

 宮城県登米市の長沼ボート場
 宮城県登米市の長沼ボート場

 丸川珠代五輪相は14日の閣議後の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場の代替候補地、宮城県登米市の長沼ボート場にバリアフリーの観点から問題点が指摘されていることについて「パラリンピックへの対応は非常に重要だ。(会場変更の検討では)その視点はぜひ持っていただきたい」と述べた。

 大会組織委員会は12日に、宮城県での開催を求めている同県の村井嘉浩知事に対し、長沼ボート場の「9つの問題点」を提示。仮設住宅を転用する予定の選手村や、会場周辺、近隣駅でバリアフリーの対応が必要な点などを課題に挙げた。

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