天気予報を見る
 
新聞購読申込

IOC、欧州各国政府に協力要請/反ドーピング改革で

2016/10/13 08:17

 【ロンドン共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は12日、フランスのストラスブールで開かれた欧州評議会であいさつし、リオデジャネイロ五輪前に発覚したロシアの国家ぐるみのドーピングを踏まえ、より実効性の高い検査システムの構築と組織の態勢強化に向けた改革案について欧州の各国政府に協力を要請した。

 IOCは8日の五輪サミットで世界反ドーピング機関(WADA)に対し、選手だけでなく不正に関与したコーチや医師に刑事罰を科す仕組みなども提案。バッハ会長は「ドーピング態勢の強化で政府と五輪運動の連携は不可欠だ」と述べた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.