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宮城県、仮設を選手村へ転用検討/五輪ボート会場移転で

2016/10/08 10:08

 2020年東京五輪・パラリンピックのボートとカヌー・スプリント会場の代替候補地に挙がっている宮城県が、開催に向けて東日本大震災の仮設住宅を選手村として転用する案を検討していることが8日、分かった。施設整備費を抑えるとともに、震災からの復興五輪という位置付けを明確にするのが狙い。大会後は全国高校総体(インターハイ)のボート競技の開催を毎年呼び込み、五輪のレガシー(遺産)にしたい考えだ。

 村井嘉浩知事が12日に東京都の小池百合子知事と都庁で会い、こうした考えを提案する。

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