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五輪会場見直し案に静観の構え/IPC会長、再検討に理解

2016/10/07 09:34

 【ローマ共同】東京都の調査チームが2020年東京五輪・パラリンピックのボートなど3会場の抜本的見直しを小池百合子知事に提言した問題で、国際パラリンピック委員会(IPC)のクレーブン会長は6日、ローマで取材に応じ「新知事がコスト削減で再検討を要求するのはある意味で当然のことと理解できる。かなり理性的な人物と感じているので大きな懸念はしていない」と述べ、静観の構えを示した。

 クレーブン会長は「まだ報告書の内容を精査できていない」と前置きした上で「コスト削減とコンパクトな大会のバランスが重要。大会の成功にはコンパクトな中心地が必要だ」との見解を示した。

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