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IOC、ローマ招致撤退介入せず/24年五輪、会長「政治の問題」

2016/10/06 08:38

 IOCのバッハ会長
 IOCのバッハ会長

 【ローマ共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は5日、2024年夏季五輪招致に立候補したローマのラッジ市長が財政難を理由に撤退を表明した問題で「IOCは政治的に中立だ。イタリアの政治に介入はしない」と述べ、結論を受け入れる考えを明らかにした。

 イタリアはレンツィ首相が五輪の経済効果を期待して招致を推進してきたが、ローマの市議会は9月29日に立候補の取り下げを賛成多数で承認。バッハ会長は「コスト削減を進める五輪改革の問題でなく、これは政治の問題」と指摘した。

 24年五輪はパリ、ロサンゼルス、ブダペストで争われ、開催都市は来年9月に決まる予定。

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