天気予報を見る
 
新聞購読申込

WADAに機構改革提案へ/IOC会長、検査で具体策

2016/10/03 22:17

 【ロンドン共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は2日、ロシアの国家ぐるみのドーピング問題を踏まえ、8日にスイスのローザンヌで開くスポーツ界関係者を集めた会議「五輪サミット」で世界反ドーピング機関(WADA)に機構改革を求めた上で、国際競技連盟から独立した新たな検査システムの具体策を提示する方針を明らかにした。

 IOCは組織の透明性や独立性を高める改革の一歩として、8月のリオデジャネイロ五輪からドーピング検査で陽性反応が出た選手の処分決定をスポーツ仲裁裁判所に委託。バッハ会長は「クリーンな選手を守るため全面的な改革を求めたい」と述べた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.