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メダリスト萩野、桐生が進化誓う/東洋大のリオ五輪報告会

2016/10/03 17:12

 東洋大のリオデジャネイロ五輪報告会で花束を手に笑顔の陸上・桐生祥秀(左から3人目)、競泳・萩野公介(同4人目)ら=3日、東京都文京区
 東洋大のリオデジャネイロ五輪報告会で花束を手に笑顔の陸上・桐生祥秀(左から3人目)、競泳・萩野公介(同4人目)ら=3日、東京都文京区

 東洋大のリオデジャネイロ五輪報告会が3日、東京都内で行われ、競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介や陸上男子400メートルリレー銀メダルの桐生祥秀が大勢の学生の前で2020年東京五輪に向け、さらなる進化を誓った。

 萩野は9月28日に右肘の手術を受けたばかりで、ギプスの上に真っ赤な公式ブレザーをまとった。5月の壮行会で金メダル宣言をしていただけに「うそつきにならなくてよかった。次回は金メダルを三つも四つも取れるよう頑張りたい」と笑顔で話した。

 オフを満喫しているという桐生は今月中旬から冬季練習に入る。

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