天気予報を見る
 
新聞購読申込

新国立、入札から進捗状況を注視/IOC会長

2015/07/29 18:58

 【クアラルンプール共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は29日、クアラルンプールでの2日間の理事会終了後に記者会見し、建設計画が白紙撤回となった2020年東京五輪のメーンスタジアム、新国立競技場の新たな計画について「入札の段階から関わっていきたい」と述べた。IOCによると、IOC自体が設計や入札に直接関与はしないが、進捗状況を注視する考え。

 バッハ会長は、五輪開催に求められる全ての要件が考慮されていることを確認したい意向で、「最初から関わることで、ほかのプロジェクトと同じように調整委員会で監督できる」と話した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.