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卓球、日本対決は森薗政崇が制す/ユニバ、サッカー男子は銅

2015/07/13 21:25

 男子シングルスで金メダルを獲得した森薗政崇(右)と、銀メダルの大島祐哉=光州近郊(共同)
 男子シングルスで金メダルを獲得した森薗政崇(右)と、銀メダルの大島祐哉=光州近郊(共同)

 【光州(韓国)共同】ユニバーシアード夏季大会第11日は13日、韓国の光州で行われ、日本勢同士で争われた卓球男子シングルス決勝は森薗政崇(明大)が大島祐哉(早大)に4―1で勝ち、金メダルを獲得した。

 新体操の日本は団体種目別のフープ・クラブで銀メダル。サッカー男子はブラジルとの3位決定戦で0―0からのPK戦に7―6で競り勝ち、2大会連続の銅メダルとなった。

 日本は全競技の日程を終え、金メダルは25個で1995年福岡大会と前回のカザニ大会を一つ上回って過去最多となった。銀は25、銅は35でメダル総数は85個だった。

 14日夜に閉会式が行われる。

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