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新国立屋根工事の間は9億円赤字/1年間、JSCが収支見通し

2015/07/08 22:28

 日本スポーツ振興センター(JSC)の鬼沢佳弘理事は8日、新国立競技場の開閉式屋根の設置を2020年東京五輪・パラリンピック後に先送りした影響で、設置工事を行っている間の1年間の収支は約9億2千万円の赤字となる見通しを明らかにした。

 鬼沢理事は、新競技場の計画を検証する民主党の「公共事業再検討本部」(本部長・蓮舫代表代行)の会合で、屋根の工事期間はサッカーなどのスポーツ大会やコンサートを一切開催できないと説明。これらのイベントを行った場合より収入が約10億円減るとの見込みを示し「営業的に極めて厳しい」と話した。

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