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IOC、新国立の進展評価/巨額整備費、問題視せず

2015/07/01 22:06

 合同会議後に記者会見する(左から)IOC調整委のコーツ委員長、2020年東京五輪・パラリンピック組織委の森喜朗会長、武藤敏郎事務総長=1日午後、東京都港区
 合同会議後に記者会見する(左から)IOC調整委のコーツ委員長、2020年東京五輪・パラリンピック組織委の森喜朗会長、武藤敏郎事務総長=1日午後、東京都港区

 2020年東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のコーツ委員長は1日、大会組織委員会との合同会議終了後に東京都内で記者会見し、新国立競技場の建設問題について「今週、主要組織間で(整備費などで)合意がなされた。契約に向けて会議も開かれる。すべてわれわれが望んだものだ」と進展を評価した。

 整備費が2520億円にまで増大したが、同委員長は「組織委予算の枠の外にある国のプロジェクトだ」と指摘。コスト削減を促進する中長期改革に逆行するのではとの声には「五輪改革の原則の対象となる事象ではない」と、問題視しない姿勢を示した。

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