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松本初優勝、世界剣道選手権/女子団体V5、第2日

2015/05/30 21:03

 個人戦で優勝し、宮崎正裕・日本女子監督(右)と笑顔で握手を交わす松本弥月=日本武道館
 個人戦で優勝し、宮崎正裕・日本女子監督(右)と笑顔で握手を交わす松本弥月=日本武道館

 剣道の第16回世界選手権第2日は30日、東京・日本武道館で行われ、48カ国・地域の154選手がエントリーした女子個人戦は松本弥月4段(神奈川県警)が決勝で許倫瑛(韓国)を下し、初優勝を果たした。同種目が導入された第11回大会からの日本勢の連覇は6に伸びた。

 前々回大会覇者の鷹見由紀子5段(順大教)は準決勝で敗れ、3位だった。昨年日本一の田山秋恵5段(大阪府警)は3回戦で敗退した。

 女子団体戦は決勝で日本が韓国に3―0で完勝し、初実施の第12回大会から5連覇とした。

 最終日の31日は男子団体戦が行われる。

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