天気予報を見る
 
新聞購読申込

バイアスロン井佐が五輪へ抱負/「悔しさ晴らす」

2013/12/20 19:01

 バイアスロンのソチ冬季五輪代表に決まった男女5人が20日、札幌市内で記者会見し、男子で4大会連続出場となる37歳の井佐英徳は10キロスプリントで68位、20キロは83位に終わった前回バンクーバー五輪を踏まえ「気負ったことが逆効果となった。悔しさを晴らす4度目だが、気負わず持っている力を出すことに集中したい」と抱負を語った。

 女子は鈴木芙由子が前回五輪を経験したが、小林美貴、鈴木李奈、中島由貴は初出場。

菅恭司監督は「日本人らしい粘り強い走りで上位を狙っていきたい」と期待を寄せた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.