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新国立競技場は黒字運営見込む/運営主体が試算

2013/11/29 20:37

 2020年東京五輪のメーンスタジアムとなる新国立競技場の建設計画について、管理・運営主体の日本スポーツ振興センターは29日、五輪後はサッカー大会や文化イベントなどの開催により、年間4億円程度の黒字が見込まれるとの試算を明らかにした。

 試算は、大規模大会としてサッカー(20日間)、ラグビー(5日間)、陸上競技(11日間)のほか、文化イベント(12日間)を開催すると想定し、収入は45億5500万円、管理運営費などの支出は41億4800万円としている。

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