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当初の計画維持望む意見相次ぐ/五輪国立競技場の有識者会議

2013/11/26 18:43

 2020年東京五輪のメーンスタジアムとなる国立競技場を管理・運営する日本スポーツ振興センター(JSC)が26日に開いた有識者会議で、新競技場の収容人数は8万人を維持し、当初の計画通り開閉式屋根の設置を望む意見が相次いだ。

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は「全天候型の屋根はぜひ付けてほしい」と発言。作曲家の都倉俊一氏は「1年間で8万人規模のスポーツイベントはごく限られた回数しかない。文化芸術などのイベントはその数倍に上る可能性がある。開閉式の屋根はマストな条件」と語った。

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