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男子200、飯塚は準決勝で落選/世界陸上、ボルト決勝へ

2013/08/17 01:16

 【モスクワ共同】陸上の世界選手権第7日は16日、モスクワで行われ、男子200メートル準決勝で昨年のロンドン五輪代表の飯塚翔太(中大)は20秒61の2組7着で落選し、2003年パリ大会で3位に入った末続慎吾(ミズノ)以来となる決勝進出はならなかった。

 世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)は飯塚と同じ2組で20秒12の1着となり、17日の決勝に進んだ。

 高瀬慧(富士通)は20秒96の3組5着、小林雄一(NTN)は20秒97の7組4着でともに予選落ちした。

 女子やり投げ予選は海老原有希(スズキ浜松AC)が59メートル80で決勝に進めなかった。

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