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バレー、日本がドイツ下し4連勝/女子ワールドGP

2013/08/10 09:24

 ドイツ戦で得点を喜ぶ長岡(1)ら日本=プウォツク(FIVB提供・共同)
 ドイツ戦で得点を喜ぶ長岡(1)ら日本=プウォツク(FIVB提供・共同)

 【プウォツク(ポーランド)共同】バレーボール女子のワールドグランプリ・プウォツク大会第1日は9日、ポーランドのプウォツクで1次リーグが行われ、ロンドン五輪銅メダルの日本はドイツに3―2で逆転勝ちし、初戦から4連勝で勝ち点11とした。

 日本は18―25、20―25と最初の2セットを連取された苦しい状況から、途中出場した長岡や石井(ともに久光製薬)の強打がさえ、盛り返した。序盤は不安定だったサーブや守備も持ち直し、第3セット以降は25―20、25―22、15―12で押し切った。10日にカザフスタン、11日は地元ポーランドと対戦する。

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