天気予報を見る
 
新聞購読申込

IOC、資格停止4年に延長支持/ドーピングの国際陸連方針

2013/08/09 21:33

 【モスクワ共同】国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は9日、モスクワで開いたIOC理事会と国際陸連理事会の合同会議後に記者会見し、1回目のドーピング違反に対する資格停止期間を現行の原則2年から4年に延長する国際陸連の方針を支持する考えを示した。

 国際陸連は8日の総会で原則4年の方針を打ち出し、世界反ドーピング機関(WADA)の統一コード(規定)に盛り込むよう働き掛けている。

 WADAが11月に開く世界会議で改定されるコードは、2015年1月に発効する。ロゲ会長は「15年1月までにはまだ時間があるので賢明な方針だ」と述べた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.