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桐生、初の世界陸上へ出発/「前半の加速を」と意欲

2013/08/07 11:02

 陸上の世界選手権が行われるモスクワに向け出発する桐生祥秀(右)と飯塚翔太=7日午前、成田空港
 陸上の世界選手権が行われるモスクワに向け出発する桐生祥秀(右)と飯塚翔太=7日午前、成田空港

 陸上男子100メートルで日本歴代2位の10秒01をマークした17歳の桐生祥秀(京都・洛南高)が7日、初めて挑む世界選手権(10日開幕)の開催地モスクワへ向かう成田空港で「ゼロとしてスタートに立ちたい。しっかり前半の加速をしていきたい」と意気込みを語った。10日に100メートル予選に登場する。

 桐生は2日に全国高校総体の200メートルを制し、100メートルと400メートルリレーを合わせた3冠を達成。6月のダイヤモンドリーグ第7戦(英バーミンガム)以来2度目の海外レースに「ボルト選手(ジャマイカ)がどんな動きをするのかしっかり見たい」と目を輝かせた。

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