天気予報を見る
 
新聞購読申込

体操、16歳白井と笹田ら決勝へ/全日本種目別予選

2013/06/29 19:27

 体操の世界選手権(9〜10月・アントワープ=ベルギー)代表最終選考会を兼ねた全日本種目別選手権第1日は29日、東京体育館で予選が行われ、6種目の男子はロンドン五輪代表の田中佑典(コナミ)が3種目でトップとなったが、平行棒で代表入りを狙うため、床運動とつり輪の決勝を棄権した。床運動で注目の16歳、白井健三(神奈川・岸根高)は14・950点の3位で突破した。

 4種目の女子は初代表を目指す17歳の笹田夏実(東京・帝京高)が平均台でトップの13・250点をマークした。

 30日の決勝はシード選手を含めて各種目8人で争い、男子6人、女子4人の代表が出そろう。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.