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世界陸上、山県と桐生が初の代表/福島や室伏ら計41人

2013/06/10 18:26

 世界陸上日本代表選手発表記者会見で、ポーズをとる(左から)飯塚翔太、岸本鷹幸、新谷仁美、海老原有希、山本聖途、佐藤悠基=10日午後、東京都港区
 世界陸上日本代表選手発表記者会見で、ポーズをとる(左から)飯塚翔太、岸本鷹幸、新谷仁美、海老原有希、山本聖途、佐藤悠基=10日午後、東京都港区

 日本陸連は10日、東京都内で開いた理事会で、8月の世界選手権(モスクワ)代表に男子100メートルで9秒台突入が期待されるロンドン五輪代表の山県亮太(慶大)や17歳の桐生祥秀(京都・洛南高)を選び、発表した。ともに初めて同選手権に挑む。

 女子短距離の福島千里(北海道ハイテクAC)は3大会連続の代表に決定。男子ハンマー投げの前回覇者として出場権を持つ室伏広治(ミズノ)は出場の意思を明確にしていないが、日本選手最多の10度目(2005、09年は欠場)の代表に選ばれた。

 既に発表済みのマラソン、競歩と合わせ、代表は男子29、女子12の合計41人。

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