天気予報を見る
 
新聞購読申込

柔道談話(閉幕)

2012/08/13 06:27

 ▽平岡拓晃 北京五輪から金メダルだけを考えて生きてきたが、銀メダルだった。今回の結果を真摯に受け止め、ゼロからスタートしたい。

 ▽海老沼匡 五輪の重圧や緊張感のすごさを思い知った。唯一良かったのは最後まで戦い抜き、銅メダルを取れたこと。それを誇りに、悔しさを糧に強くなりたい。

 ▽中矢力 五輪に初めて出場したが、今まで味わったことがない緊張感や独特の雰囲気があった。貴重な経験をさせてもらった場所だった。

 ▽中井貴裕 自分の柔道を貫いたが、メダルにあと一歩届かず本当に悔しかった。自分の力は出し切れた。

 ▽西山将士 銅メダルを獲得できたが、柔道家として満足できる結果ではなかった。激しく悔しさが残っている。これからの競技生活に生かしたい。

 ▽穴井隆将 五輪は非常に厳しいものだなと思った。メダルも獲得できなかった自分は期待に応えられなかった。情けない気持ち。

 ▽上川大樹 初めての五輪で緊張した。自分の納得する成績ではなかった。次のリオデジャネイロ五輪で雪辱を果たすため、この悔しさを忘れず日々精進したい。

 ▽福見友子 五輪はずっと夢に見てきた舞台だった。メダルにも手が届かず残念。私の柔道人生はこの日のためにあった。これまでの取り組みに後悔はない。

 ▽中村美里 ひと言で悔しい。しかし五輪までにやってきたことは胸を張れる。今大会の反省を次のステップに生かしたい。勝負の厳しさを痛感した大会だった。

 ▽松本薫 本当に自分一人ではここまで来られなかった。多くの人に支えられて、金メダルを取ることができた。感謝の言葉でいっぱい。

 ▽上野順恵 銅メダルを取れたが、自分のいいところを出せずに情けない試合をした。初めての五輪は独特の緊張感があり、貴重な体験ができた。次世代の選手に伝えたい。

 ▽杉本美香 代表争いが本当に厳しくて、人生を懸けて夢中になれるものがあったことは幸せ。五輪では感謝の気持ちを伝えたかった。(共同)

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.