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サッカー男子談話(10日)

2012/08/11 09:18

 ▽関塚隆・日本監督の話 最後のところを崩せなかった。一番警戒していた、一本で抜けられての失点が残念。選手は一つになって戦ってくれた。これを糧に、また成長していきたい。

 ▽徳永悠平の話 メダルを取らないと意味がない。もう一つ、ここからレベルアップできるように頑張りたい。

 ▽吉田麻也の話 1点目は完全に僕のミス。あんな形で失点して負けたら、悔しい。五輪ではもう借りを返せない。W杯で返すしかない。

 ▽東慶悟の話 日本らしさを出せず、苦しい試合になった。韓国はパワー、スピードの面で強かった。2試合負けてしまったけれど、胸を張って帰りたい。

 ▽鈴木大輔の話 メダルを取りたかったので悔しさは残る。韓国は決定力があると感じた。もっと成長して、次のステージに上がれるようにアピールしたい。

 ▽永井謙佑の話 蹴るだけのサッカーに負けたのは悔しい。落ち着いてつなげば崩せると思っていた。自分たちFWがどんな状況でも点を取れるように成長しないといけない。それが韓国との差だと思う。

 ▽山村和也の話 タフな試合になるのは分かっていた。銅メダルは取れなかったけれど、6試合戦えたという意味ではいい経験になった。

 ▽宇佐美貴史の話 最後に2敗したが、みんなでここまでこられた。落ち込む必要はないと思う。

 ▽清武弘嗣の話 メダルを取れなかったのは自分たちの実力不足。五輪でゴールを決めたかったが、チームのために必死にやったし、悔いはない。最後まで戦えて、充実していた。

 ▽扇原貴宏の話 相手のロングボールに対応しないといけなかった。気持ちで負けていないつもりだったが、韓国は球際が強かった。この悔しさを次につなげたい。

 ▽大津祐樹の話 メダルを取りに最後まで必死にやった結果がこういう結果。まだまだ下手くそで能力がないからこうなった。もっと成長したいと感じた。

 ▽権田修一の話 2点ともロングボールから(FWとDFが)1対1の状況をつくられてしまった。最後の2試合でチームの力になれなかった悔しさがある。世界で戦うには、今のままでは話にならない。(共同)

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