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陸上談話(7日)

2012/08/07 22:51

 ▽高平慎士の話(男子200メートル) できれば2着以内に入りたかったが、タイムも走りも予定通りでよかった。自分のレースをしようと思った。準決勝で勝負するつもりで来た。

 ▽高瀬慧(同)の話 スタートのやり直しがあり、誰がやったのだろうと不安になったが、そこで落ち着いて自分(の世界)に入り込めたのがよかった。前半遅いことは分かっていたので、後半しっかり自分の走りをするという思い通りの走りができた。

 ▽飯塚翔太の話(同) 前半はうまくいったが、後半は力みに変わってしまい、自分の持ち味を出せなかった。前半リードしてもしょうがないと感じた。体づくりとか、基本的な土台からつくっていくことが大事だと思った。

 ▽海老原有希(女子やり投げ)の話 1投目から62メートルの予選通過ラインは見えていたが、流れが悪くなってしまった。3投目は届くと思ったが少しつまずいた。この舞台で投げる難しさを感じた。

 ▽新谷仁美(女子5000メートル)の話 (海外選手の)いいカモにされた感じ。最後の一歩まで粘れたが、結果がものをいう世界なので悔しい。何としても決勝に行きたかった。

 ▽吉川美香(同)の話 課題だった3千メートルから粘れず、遅れてしまった。出るだけで満足するのではなく、力を発揮したかった。

 ▽福士加代子(同)の話 1組目なのでとにかく自分のペースで押していった。5着以内になんとか入ろうと思った。悔しい。もう一回やりたいな。(共同)

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