天気予報を見る
 
新聞購読申込

バドミントン談話(31日)

2012/08/01 06:35

 ▽潮田玲子の話 もうこの舞台に一生立てないさみしさはあるが、4年前より気持ちはすっきりしている。極限の緊張感は普通に生きていては感じられないと思った。やってきたことに悔いはない。

 ▽池田信太郎の話 3試合通して、なかなか僕の仕事ができなかった。今後どうするかゆっくり考えるが、混合(ダブルス)は自分の中では潮田しか組まないと思っている。

 ▽末綱聡子の話 最後は勝って終わりたかった。ここまでついてきてくれた前田に感謝している。バドミントンが好き。引退は考えていないし、体が許す限り続けたい。

 ▽前田美順の話 上に勝ち進むかどうかは関係なく、自分たちの試合をしたかった。一時は(五輪に)出られるかどうか分からなかった。ここで3試合戦うことができて良かったと思う。

 ▽佐藤冴香の話 最終ゲームはどちらが勝ちたいか、気持ちの問題だった。アウェーの空気だったが、英国の方たちはうまいプレーには拍手もしてくれる。

 ▽藤井瑞希の話 最初の2試合と違って、勝ちに行く試合ができなかった。なすすべなく敗れてしまった。

 ▽垣岩令佳の話 1ゲーム取れば(得失ゲーム差で準々決勝に)勝ち進めるとは聞いていたが、一方的に攻められてしまった。(共同)

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.