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冨田、200平泳ぎで北島破る/世界選手権代表選考会

2011/04/11 19:36

 男子200メートル平泳ぎ決勝 2分8秒25で優勝した冨田尚弥=浜松市総合水泳場
 男子200メートル平泳ぎ決勝 2分8秒25で優勝した冨田尚弥=浜松市総合水泳場

 男子200メートル平泳ぎ決勝後、優勝した冨田尚弥(右)を祝福する2位の北島康介=浜松市総合水泳場
 男子200メートル平泳ぎ決勝後、優勝した冨田尚弥(右)を祝福する2位の北島康介=浜松市総合水泳場

 競泳の世界選手権(7月・上海)代表選考会最終日は11日、浜松市総合水泳場で行われ、男子200m平泳ぎは冨田尚弥(中京大)が派遣標準記録を突破する2分8秒25で圧勝し、北島康介(日本コカ・コーラ)は2分9秒26で2位。

 男子50m背泳ぎは古賀淳也(第一三共)が24秒97で制し、冨田とともに新たに代表入りを決めた。

 女子は100mバタフライで加藤ゆか(東京SC)が自身の日本記録を0秒09更新する57秒80で優勝。200m平泳ぎは鈴木聡美(山梨学院大)が2分24秒36で、50m背泳ぎは寺川綾(ミズノ)が27秒79でともに派遣標準記録を切った。鈴木は平泳ぎ3冠。

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