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大邱マラソン、町田の7位が最高/女子、厳しい代表入り

2011/04/10 16:36

 韓国の大邱国際マラソンに出場し7位でゴールする町田祐子=10日、大邱市内(共同)
 韓国の大邱国際マラソンに出場し7位でゴールする町田祐子=10日、大邱市内(共同)

 【大邱(韓国)共同】大邱国際マラソンは10日、今夏の世界選手権(大邱)代表選考会として出場した日本の女子は町田祐子が2時間32分39秒で7位になったのが最高で、代表入りは厳しくなった。樋口智美は2時間33分48秒で8位、岩村聖華は2時間36分33秒で12位だった。アツェデハブタム・ベスエ(エチオピア)が2時間25分52秒で優勝した。

 男子は浜野健が2時間16分49秒で14位だった。

 大震災の影響で世界選手権の最終選考会だった3月の名古屋国際女子が中止となり、日本陸連は大邱のほか、ロンドン(17日)、ボストン(18日)を代替選考会に指定した。

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