香川、守備崩壊 愛媛に1―6 四国ILplus

2018/08/29 09:33

 

【香川―愛媛】3回表に2点目を失い、先発畝(左から3人目)のもとに集まる香川の内野陣。左端は天野投手コーチ=レクザムスタジアム

【香川―愛媛】3回表に2点目を失い、先発畝(左から3人目)のもとに集まる香川の内野陣。左端は天野投手コーチ=レクザムスタジアム

 四国アイランドリーグplusは28日、高松市生島町のレクザムスタジアムで香川オリーブガイナーズ―愛媛マンダリンパイレーツがあり、3位香川は1―6で敗れた。連勝は2でストップ。後期通算成績は7勝11敗。

 香川は6失策と守備が崩壊。うち5失策が失点に絡んだ。0―1で迎えた三回は3長短打に、内外野の捕球ミス三つが絡んで2失点。四、七回にも内野守備に乱れが出て失点に直結した。

 先発した右横手の畝は7回を9被安打6失点。自責1で今季5敗目を喫した。打線は12残塁と得点機を生かせず。七回にグレイブス、多賀の連打などでつくった2死満塁から、加藤の中前打で1点を返すにとどまった。

 2位愛媛が勝利したため、首位の徳島インディゴソックスの後期優勝マジックナンバーは「8」のまま。

 ▽レクザムスタジアム
愛媛102100200―6
香川000000100―1
▽勝 樽見14試合1勝1敗
▽敗 畝21試合6勝5敗1S
▽二塁打 岡村(愛)▽失策 安野、井戸川、宋※均、加藤2、中村、多賀▽捕逸 三好▽暴投 樽見▽与死球 樽見(白方)畝(肥後)クインティン(具志堅)
▽試合時間 2時間44分

課題は明確
 香川・西田真二監督の話
 課題は明確。守りのリズムが崩れるとこういう試合になる。いいプレーを継続しないと。(後期終了後の)チャンピオンシップはもっと緊張感がある中での戦い。各選手が試合の中でうまくなるしかない。

※は白の右に白、その下に大、その下に十

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459