3日にソフトバンクと交流戦−ガイナくんら来社

2008/06/02 18:01

 

健闘を誓う塚本投手(中央)と「ガイナくん」(右端)「ハリーホーク」=四国新聞社

健闘を誓う塚本投手(中央)と「ガイナくん」(右端)「ハリーホーク」=四国新聞社

 四国・九州アイランドリーグ(IL)選抜とソフトバンク2軍の交流戦(3日午後6時・サーパススタジアム)を前に2日、香川オリーブガイナーズの塚本浩二投手、マスコットキャラクターの「ガイナくん」と「ハリーホーク」が香川県高松市中野町の四国新聞社を訪れ、観戦を呼び掛けた。

 両チームは昨年2度戦い、ともに引き分け。NPB(日本プロ野球組織)入りを目指すILの選手にとっては、自分をアピールする絶好の機会とあって、好プレーが期待できる。

 IL選抜は香川から投手の塚本、橋本、捕手の堂上、西森、野手の丈武、智勝、国本、洋輔、笠井がベンチ入り。西田監督が指揮を執る。先発が予想される塚本は「交流戦は今季初めて。無失点に抑えたい」と抱負を話した。

 ソフトバンクは尽誠高出身の宮地克彦育成コーチが帯同。ILから初めてNPB入りした西山道隆投手ら若手主体の編成となる。

 観戦は全席自由で、大人1200円、小・中学生600円(当日券のみ)。チームのグッズなどがもらえるイベントがある。交流戦は4日も徳島のアグリあなんスタジアムで行われる。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459