四国IL選抜粘り引き分け 北信越Lと交流試合

2007/08/29 09:33

 

 四国IL選抜と北信越BCリーグ選抜の交流試合は28日、松山市の坊っちゃんスタジアムであり、2―2で引き分けた。

 四国IL選抜は一回、森(愛媛)が4長短打を浴びて2失点。以降は香川の天野、松尾ら各チームのエース級が要所を締めたが、打線が4安打と振るわなかった。五回は丈武(香川)の右前適時打、六回は押し出し四球で同点に追いついたが、8人をつないだ相手投手陣に目先をかわされた。

 さぬき市の志度球場で行われた香川・徳島の連合チームと九州独立リーグに参加予定の長崎セインツとの練習試合は4―0で香川・徳島が快勝、貫録を示した。

 ▽交流戦
北信越BCL選抜
   200000000―2
   000011000―2
四国IL選抜
(北)給前、蛇沢、涌島、笹村、久保井、宮本、五艘、藤井―松橋、柳田(四)森、片山、浦川、ソリアーノ、天野、松尾、西川―堂上▽二塁打 井野口、草島(以上北)桧垣、堂上、山口(以上四)

■きょうの四国アイランドリーグ
徳島―香川(17時 蔵本)
愛媛―高知(18時 東予)

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