天気予報を見る
 
新聞購読申込
高校野球
 
 

香川オリーブガイナーズ2018 期待の新戦力(4)甲子園で活躍 ソン・ホキュン “古里”で再起を目指す

2018/03/17 09:50


 幼いころから大半の年月を日本で過ごしただけあって、韓国人とは思えないほど日本語が堪能。すぐにチームになじんだ様子で「いい形で練習に取り組めている」と充実感を漂わせる。

 大学教授をしている父の仕事のため、本籍のある韓国と日本を行き来してきた。生まれ育った神奈川で小学3年の冬まで過ごした後、約3年間は母国へ。中学校進学と同時に、今度は香川へ移住した。

 香川は「思い出のある土地」という。三木中に通いながら、高松市内の硬式野球チームで日々練習に励んだ。野球留学で進学した明徳義塾高(高知)時代に一番記憶に残った試合も、開催地は香川。2年時の春の四国大会1回戦、公式戦自身初の本塁打でチームをサヨナラ勝ちに導いたことは今も忘れられない。

 高校時代は外野手として夏の甲子園を2度経験し、両大会で本塁打を放つなど活躍したが、日大進学後は豪快な打撃が影を潜めた。プロへの夢を諦めきれず、舞い戻った香川の地。再起を誓う大卒ルーキーの22歳は「全力プレーでアピールしたい」と意気込む。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.