天気予報を見る
 
新聞購読申込

赤字額は過去最少/四国ILplus・10年経営報告

2011/02/25 09:37

IL経常利益
IL経常利益

 四国アイランドリーグplusは24日、香川県高松市内のホテルで経営報告を行い、2010年の経常損益の赤字が過去6年間で初めて1億円を切ったことを明らかにした。鍵山誠最高経営責任者(CE0)は「赤字幅は各球団とも縮少し、持続可能な範囲に収まりつつある」と前向きに話した。

 経営報告には各球団の代表らも同席。鍵山CEOらによると、10年のリーグ全体の赤字は7100万円で、リーグ運営会社が1500万円の黒字となった以外は各球団とも赤字。赤字額は香川が2800万円、愛媛が2300万円、リーグが代替運営した徳島が3000万円、高知が500万円となっている。

 それぞれ赤字額は過去最少レベル。鍵山CEOは「地域で支援してくれる人が増えたおかげ」と話し、今年も地域貢献活動を積極的に行い、地域浸透を図る考えを示した。

 香川は、交流戦などを含む主催44試合の総入場者数が4万2131人。無料試合を廃止したことなどから1試合平均は958人(前年1130人)で、初めて千人を割り込んだ。川畑省三社長は「今年は収支とんとんを目指す。総入場者数は5万人が目標」と話した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.