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福田「優勝に貢献したい」/横浜が新入団選手発表

2009/12/09 09:45

入団会見で抱負を語る横浜の福田投手=横浜市内のホテル
入団会見で抱負を語る横浜の福田投手=横浜市内のホテル

 横浜は8日、横浜市内のホテルで育成なども含めた新入団8選手の記者会見を行った。四国・九州アイランドリーグの香川オリーブガイナーズからドラフト5位で入団した福田岳洋投手は「これまでお世話になった皆さんのためにも優勝に貢献したい」と決意を披露。尾花新監督は「8人が一生懸命やって、今いる選手と高いレベルで競ってほしい」と話した。

 会見にはドラフト会議で指名した7人に加え、台湾球界から獲得した王溢正投手も出席、背番号は「66」と発表された。新人選手は次の通り。

 【ドラフト】1位 筒香嘉智内野手(18)=神奈川・横浜高、184センチ、88キロ、右投げ両打ち、背番号55▽2位 加賀繁投手(24)=住友金属鹿島、181センチ、82キロ、右投げ右打ち、16▽3位 安斉雄虎投手(18)=神奈川・向上高、190センチ、75キロ、右投げ右打ち、48▽4位 真下貴之投手(18)=千葉・東海大望洋高、188センチ、76キロ、左投げ左打ち、47▽5位 福田岳洋投手(26)=四国・九州IL香川、181センチ、83キロ、右投げ右打ち、49

 【育成】1位 国吉佑樹投手(18)=熊本・秀岳館高、194センチ、88キロ、右投げ右打ち、111▽2位 小林公太投手(18)=東京・多摩大聖ケ丘高、183センチ、71キロ、右投げ右打ち、115

「ハマのバガボンド」と呼んで 福田投手一問一答
 福田投手の一問一答は次の通り。
 ―まず抱負を。
 一日も早く一軍に上がり、チームの優勝に貢献したい。そして尾花監督を胴上げしたい。

 ―背番号は49。ユニホームを着た感想は。
 プロに入ったという実感がわいてきた。早く横浜スタジアムのマウンドで投げたい。

 ―誰にも負けないもの、負けたくないものは。
 ピンチの時こそ気迫で投げるピッチングは誰にも負けない。ILでは先発で投げてきたので、きっちりゲームメークできる自信もある。

 ―目標とする選手、対戦してみたい選手は。
 先輩となる三浦選手のような勝てる投手になりたい。対戦してみたいのは阪神の金本選手。香川の西田監督が広島時代に教えた選手なので、金本選手を打ち取って西田監督に報告したい。

 ―「ハマの○○」と呼ばれたい?
 プロ入りまで他の選手とは違う紆余(うよ)曲折があった。だから「ハマのバガボンド」と呼んでください。

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