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香川、前期V消滅 徳島に2―3 四国ILplus

2019/05/30 09:26

前期最後のホーム戦を終え、ファンに向けてあいさつする香川の西田監督(左端)ら=レクザムBP丸亀
前期最後のホーム戦を終え、ファンに向けてあいさつする香川の西田監督(左端)ら=レクザムBP丸亀

 四国アイランドリーグplusは29日、丸亀市金倉町のレクザムBP丸亀で香川オリーブガイナーズ―徳島インディゴソックスを行い、香川は2―3で競り負けて前期優勝の可能性が消滅した。通算成績は11勝2分け15敗。徳島の前期優勝へのマジックナンバーは一つ減って「1」となった。

 香川は先発した右腕森崎が五回途中3失点で降板。1―0の四回1死二塁から4番打者の右翼線二塁打で同点とされ、五回は2死二、三塁で3番打者に勝ち越しの右前2点打を浴びた。

 打線は9安打ながら2得点と好機でもう一押しを欠いた。一回に岡村、妹尾、白方の3連打で1点先制したが、得点圏に走者を進めた五、六回の好機で無得点。七回は宋、具志堅の連続長短打でつくった1死二、三塁から岡村の右犠飛で1点差に詰め寄ったものの、反撃もここまでだった。

 ▽レクザムBP丸亀
徳 島000120000―3
香 川100000100―2
▽勝 安丸8試合3勝1敗
▽S ヘルナンデス13試合1勝1敗4S
▽敗 森崎9試合2勝5敗
▽二塁打 服部真、具志堅▽盗塁 平間2▽暴投 森崎
▽試合時間 3時間7分

まだ発展途上
 香川・西田真二監督の話
 中押し、駄目押しの点が取れなかった。選手は一生懸命プレーし、徐々に成長しているが、まだまだ発展途上。応援してくれる皆さんの期待に応えられるよう、前期残り6試合をしっかり戦って後期につなげたい。

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