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香川、連勝ならず 高知に2―5 四国ILplus

2019/05/16 09:28

【香川―高知】初回に2点を失い、先発森崎(左端)のもとに集まる香川の内野手ら=レクザムBP丸亀
【香川―高知】初回に2点を失い、先発森崎(左端)のもとに集まる香川の内野手ら=レクザムBP丸亀

 四国アイランドリーグplusは15日、丸亀市金倉町のレクザムBP丸亀などで2試合があり、最下位の香川オリーブガイナーズは2位の高知ファイティングドッグスに2―5で敗れて連勝はならなかった。通算成績は6勝1分け11敗。

 香川は投手を含めた守りが乱れ、リズムをつくれなかった。先発の右腕森崎は、四球と左前打で招いた一回無死一、二塁から味方の失策などで2失点し、この回で降板。二回に2番手の大高が3点目を失い、六回は内野の2失策が絡んでさらに追加点を許した。

 打線は飛球が目立ち、わずか3安打。1―5の九回に岡村の適時打で1点を返したが、反撃が遅かった。

 ▽レクザムBP丸亀
高知210002000―5
香川000100001―2
▽勝 石井6試合3勝
▽敗 森崎6試合1勝3敗
▽盗塁 高井、妹尾、白方2▽失策 宇佐川、金子、岡村、三好2▽捕逸 三好▽暴投 大高、石井▽与死球 大高(森下)
▽試合時間 2時間41分

守りのミス重なる
 初回から嫌なムードが漂った。香川は先発森崎が課題の立ち上がりに無死一、二塁を招き、続く3番打者への3球目を捕手三好が捕逸、さらに三塁へ悪送球。バッテリーの自滅で先制点を許す展開に、西田監督は「もう少し自信を持ってやらないと」と力なく話した。

 同じミスは六回にも出た。1死一、三塁で3番手の畝が9番打者を空振り三振に仕留めたが、一走の盗塁を刺そうとした三好が今度は二塁へ悪送球。結局2点を失い、三好は「申し訳ない」と声を振り絞った。

 香川は前期34試合中18試合を消化。前期優勝の可能性は残されているものの、折り返し地点を過ぎて最下位と、状況は厳しい。残り試合でどれだけ巻き返せるか。主将の中村は「各自がやるべきことをやる。勝って流れを変える」と必死に前を向いた。

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