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香川、3連勝逃す 徳島に0―6 四国ILplus

2019/05/03 09:12

【香川―徳島】7回に6点目を失い、さえない表情でベンチに戻る香川の先発畝=レクザムスタジアム
【香川―徳島】7回に6点目を失い、さえない表情でベンチに戻る香川の先発畝=レクザムスタジアム

 四国アイランドリーグplusは2日、高松市生島町のレクザムスタジアムなどで2試合があった。香川オリーブガイナーズは徳島インディゴソックスに0―6で完封負けを喫し、今季初の3連勝を逃した。通算成績は5勝1分け6敗。

 香川は右横手の畝が7回を投げて被安打8、6失点と先発の役割を果たせなかった。一回無死二、三塁から遊ゴロの間に1点先制を許すと、三回は適時打を浴びて失点。0―2で迎えた五回は2四球で招いた1死一、二塁から2本の適時打で3点を失った。

 打線は徳島のエース右腕竹内の前に、散発3安打、12三振と沈黙。一回に妹尾の内野安打などでつくった1死一、二塁の好機を生かせず、二回以降は二塁すら踏めなかった。

 ▽レクザムスタジアム
徳 島101030100―6
香 川000000000―0
▽勝 竹内6試合3勝1敗
▽敗 畝5試合2敗
▽二塁打 服部真▽盗塁 京太郎3、瀬口2、平間2、球斗、岸▽失策 瀬口、三好
▽試合時間 2時間47分

 ▽高知市営
愛 媛010010000―2
高 知00005000×―5
(愛)クインティン―藤沢(高)石井、道原、宮川、古屋―松田、金子

ペース握られた
 香川・西田真二監督の話
 点差が開き、完全にペースを握られた。畝は一回によく1失点で我慢したが、その後も先頭打者を出し続けたのが良くない。打線は一回裏の好機で4、5番が凡退。主軸がもっと活躍してくれないと。

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