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香川、徳島と1勝1敗 7イニング制でダブルヘッダー 四国ILplus

2019/04/23 09:20

【香川―徳島・第2試合】7回裏香川2死満塁、左前にサヨナラ打を放ち、チームメートと抱き合って喜ぶ木村(左から2人目)=レクザムスタジアム
【香川―徳島・第2試合】7回裏香川2死満塁、左前にサヨナラ打を放ち、チームメートと抱き合って喜ぶ木村(左から2人目)=レクザムスタジアム

 四国アイランドリーグplusは22日、高松市生島町のレクザムスタジアムで香川オリーブガイナーズ―徳島インディゴソックスのダブルヘッダーがあった。2試合とも今季導入した7イニング制で行い、香川は第1試合を2―7で落としたが、第2試合は3―2で逆転サヨナラ勝ちした。

 香川は第1試合、1―2の七回に喜屋武、鈴木の両右腕が計5失点。打線はその裏に押し出し四球で1点を返したが、反撃もここまでだった。

 第2試合は、0―2の七回に打線が奮起。妹尾の中前打と2四球で得た2死満塁から白方の中前打で同点に追い付くと、四球を挟んで再び2死満塁とし、途中出場の木村が左前にサヨナラ打を放った。五回から登板した右腕四戸が3回1失点で今季2勝目をつかんだ。

 ▽レクザムスタジアム(第1試合)
徳島2000005―7
香川0000011―2
(規定により七回制)
▽勝 河野3試合1勝
▽S 箭内7試合1勝1敗2S
▽敗 谷口3試合2敗
▽二塁打 宇佐美、木村、岸、服部真▽盗塁 岡村、妹尾▽失策 岸2、平間、安井、木村、畝、喜屋武▽与死球 谷口(球斗)河野2(宋r均、岡村)畝(服部真)喜屋武(安井)パイシェン(三好)
▽試合時間 2時間26分

 ▽同(第2試合)
徳島0010010―2
香川0000003x―3
(規定により七回制)
▽勝 四戸4試合2勝
▽敗 森2試合1勝1敗
▽二塁打 瀬口▽盗塁 平間▽失策 横溝▽暴投 四戸、森
▽試合時間 2時間13分

「勝負早くなる」
 リーグ発足15年目の今季から、試合時間の短縮などを目的に導入した7イニング制が22日の香川と徳島のダブルヘッダーで初めて実施された。香川の西田監督は「投打に勝負を仕掛けるのが早くなる。継投はお互い難しかったと思う」と振り返った。

 攻撃はイニング数が少ない分、選手たちもワンチャンスで確実に得点することの重要性を再確認した様子。近藤野手コーチは「普段以上に1点の重みが増す。勝つためなら序盤でのバントもあり得る」とした上で、「ただ、あくまでもここは選手がプロに行くために成長する場。小技を多用するかどうかはチーム次第だ」とコメントした。

 3時間を超える試合が多い中、この日の試合時間は第1試合が2時間26分、第2試合が2時間13分だった。

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