天気予報を見る
 
新聞購読申込

年間表彰 MVPに香川の原田 ベストナインに4選手 四国ILplus

2018/11/01 09:21

ベストナインや個人表彰を受け、笑顔で記念写真に納まる香川の選手=松山市内のホテル
ベストナインや個人表彰を受け、笑顔で記念写真に納まる香川の選手=松山市内のホテル

 四国アイランドリーグplusが今季活躍した選手らを表彰する「AWARD(アワード)2018」が31日、松山市内のホテルで行われた。6年ぶり6度目のリーグ年間総合優勝を果たした香川オリーブガイナーズからは、年間MVPに原田宥希投手、ベストナインに4選手が選出された。

 香川入団4年目で大阪府出身の原田は今季、主に抑えとして前・後期通算64試合中37試合(61回1/3)に登板し、16セーブ、防御率1・47で最多セーブと最優秀防御率に輝いた。守護神を務めたシーズンを振り返り、「年間総合優勝に貢献できたのはよかった」と右腕。悲願のNPB(日本野球機構)入りは逃したが、「4年間は濃く、自分自身成長できたと思う」と振り返った。

 このほか、香川からはベストナインに秀伍投手、岡村瑞希二塁手、加藤次郎三塁手、妹尾克哉遊撃手が選ばれた。また、後期シーズンMVPは愛媛マンダリンパイレーツの河津大樹投手、観客に最も感動を与えた選手に贈られる年間グラゼニ賞は、先のドラフト会議でロッテから育成枠1位指名を受けた徳島インディゴソックスの鎌田光津希投手が受賞した。
 香川勢以外のベストナインは次の通り。

 ▽捕手 安藤優作(高知)▽一塁手 ヘイドーン(愛媛)▽外野手 ペレス(愛媛)宮田孝将(高知)岸潤一郎(徳島)▽指名打者 ジェフン(徳島)

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.