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香川、13日群馬で第3戦 崖っぷち、逆襲誓う 打線の奮起が鍵 野球独立リーググランドチャンピオンシップ

2018/10/12 09:22

近藤野手コーチ(左)から指導を受けるクリス=レクザムスタジアム
近藤野手コーチ(左)から指導を受けるクリス=レクザムスタジアム

 野球の独立リーグ日本一を決めるグランドチャンピオンシップ(GCS)は13日、群馬県の前橋市民球場に舞台を移して第3戦が行われる。GCSは3勝先取(5回戦制)。四国アイランドリーグplus年間総合優勝の香川オリーブガイナーズは開幕から2連敗し、ルートインBCリーグ覇者の群馬ダイヤモンドペガサスに王手をかけられているが、西田監督は「まだ決まってはいない。選手には意地を見せてほしい」と崖っぷちからの逆襲を思い描く。

 香川はホームで行われた第1戦で2―4の逆転負けを喫し、第2戦は0―3の完封負け。いずれも得意なロースコアの展開に持ち込みながら、勝利には届かなかった。

 投手陣が強打の群馬を相手に粘っているだけに、第3戦以降求められるのは打線の奮起。群馬投手陣を引っ張る元大リーガーの左腕トーレスや右腕センテノの150キロ前後の速球に対応できるかが鍵となる。第2戦でトーレスからチーム唯一の安打を放った中軸のクリスは「連敗の流れを変えるにはホームランが必要。第3戦で必ず打つ」と気合を入れる。

 香川の第3戦先発は、右腕秀伍の予定。1日にあった愛媛マンダリンパイレーツとのリーグチャンピオンシップ第3戦以来の登板とあって「いい休養をもらった。百パーセントの状態でいける」と状態は良さそうだ。投球のポイントには「四死球などで無駄な走者を出さないこと」を挙げ、「きっちり抑えてチームに勢いを与えたい」と誓う。

 第3戦は午後6時開始予定。

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