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CS22日開幕 インタビュー 香川オリーブガイナーズ主将 三好一生捕手(坂出出身) 安定感あるプレー追求 四国ILplus

2018/09/18 10:07

「チャンピオンシップでは元気を絶やさないようにしたい」と意気込む三好主将
「チャンピオンシップでは元気を絶やさないようにしたい」と意気込む三好主将

 2005年の香川オリーブガイナーズ誕生以降、地元出身選手で初めて主将を務める坂出市出身の三好一生捕手(丸亀高―駒大)に、今季の戦いぶりを振り返ってもらうとともに、間近に迫ったチャンピオンシップ(CS)への意気込みなどを聞いた。

(聞き手 運動部・西森健太)

 ―前期は優勝したが、後期は最下位に沈んだ。
 三好主将 後期は主力の故障が重なり、攻守にうまくいかなかった。特に終盤の5連敗中は苦しかった。ただ、前期、後期それぞれ実戦の中で違うことを学んだ。すべてチームの経験として捉えたい。

 ―主将を任された2年目の今季はどのようなシーズンだった。
 三好 1年目と違い、チームの勝敗に主将としての責任を強く感じるようになったシーズンだった。友達や地元の人からたくさんの応援をもらうことでプレッシャーも増えたが、「来てくれた人たちのためにいいプレーを見せよう」という気持ちを持ち、最後まで戦った。

 ―チームのまとめ役として難しかったことは。
 三好 これまでの野球人生で主将をしたことがなかったので、最初はどうすればいいか分からなかった。立場上、メンバーに何でも思ったことを言うべき存在だが、自分は口下手。次郎さん(加藤)やクリスさんら年長者には本当に助けてもらった。

 ―22日にはCSが開幕する。どう戦う。
 三好 個人的には、一つのいいプレーよりも安定したプレーを心掛けたい。もしミスをしても堂々としておくことも大切。守備の要でもあるので、味方に不安を感じさせないようにする。チームとしては、常に元気を絶やさないようにしたい。

 ―改めて、意気込みを。
 三好 「やってやるぞ」という気持ちを僕から出していく。プレーでは全員で当たり前のことを当たり前にやるだけ。悔いが残らないよう戦い、必ず監督を胴上げしたい。

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