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香川11日からホーム4連戦 打線好調、先発投手陣が鍵 レクザムBP丸亀 四国ILplus

2018/08/10 09:27

ティー打撃に汗を流す香川の加藤=高松市内
ティー打撃に汗を流す香川の加藤=高松市内

 四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズは11〜14日まで、丸亀市金倉町のレクザムBP丸亀でホーム4連戦を行う。11、12日は高知ファイティングドッグスと対戦。13、14日は徳島インディゴソックスと顔を合わせる。

 前期優勝の香川は、後期に入り4試合を終えて2勝2敗。初戦から2連敗とつまずいたが、1日のソフトバンク3軍戦と7日の愛媛マンダリンパイレーツ戦で連勝し、星を五分に戻した。

 状態の良さがうかがえるのは打線。4試合のうち2試合で2桁安打をマークするなど全体的に振れており、西田監督は「打者が投手をカバーしていけたら」と連戦を見据える。キーマンは中軸の加藤。後期初戦で今季2号ソロを放つなど4試合連続安打中の26歳は「好調を維持していく。(チームとしては)目の前の試合に勝つことだけに集中する」と力を込める。

 一方、投手陣は中継ぎの要だったリチャードソンが抜けた穴を埋められておらず、戦力的には前期より苦しいのが実情。夏場の連戦でリリーフ陣が疲労をためないためにも、先発が安定した投球で少しでも長いイニングを投げられるかが重要になる。11日先発予定の右腕森崎は「持ち味の直球で際どいところを突き、打たせて取りたい」と意気込んでいる。

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