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香川、愛媛に逆転勝ち 石田4勝目 四国ILplus

2018/05/16 09:37

【香川―愛媛】6回愛媛2死一塁、2番ペレスを空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる香川の先発石田=レクザムBP丸亀
【香川―愛媛】6回愛媛2死一塁、2番ペレスを空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる香川の先発石田=レクザムBP丸亀

 四国アイランドリーグplusは15日、丸亀市金倉町のレクザムBP丸亀で香川オリーブガイナーズ―愛媛マンダリンパイレーツがあり、首位の香川が3―1で逆転勝ちして2連勝を飾った。香川の前期通算成績は14勝3分け8敗。2位高知とのゲーム差は1・5に広がった。

 香川は1点を追う三回、先頭白方のバント安打と岡村の中前打でつくった無死一、三塁からシリアコの中前打で同点。六回は敵失と2四死球で得た無死満塁から併殺の間に1点を勝ち越し、なおも2死三塁から三好の中前打で3点目を奪った。

 投手陣は、先発の右腕石田が一回に犠飛で先制されたが、以降は2併殺を奪うなど6回2/3を1失点と踏ん張り、リーグ単独トップの4勝目。七回に原田の好救援もあり、逃げ切りに成功した。

 ▽レクザムBP丸亀
愛 媛100000000―1
香 川00100200×―3
▽勝 石田7試合4勝2敗
▽S リチャードソン14試合2S
▽敗 河津7試合2勝3敗
▽二塁打 ヘイドーン▽盗塁 白方、岡村、シリアコ、井戸川▽失策 真山▽暴投 河津2▽与死球 河津2(クリス、加藤)
▽試合時間 2時間41分

失点抑えられた
 香川・西田真二監督の話
 投手陣が最少失点に抑えてくれた。石田は徐々に上がっていくタイプ。立ち上がりは課題だが、安定感が出てきた。打線は計算できる打者がここにきて少ない。今後はバントなどをきっちり決められるかが重要。

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