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香川、終盤の打撃戦制す 四国ILplus

2018/04/23 09:25

【香川―ソフトバンク3軍】今季2度目の4連勝を飾り、タッチを交わす井戸川(中央)ら香川ナイン=レクザムBP丸亀
【香川―ソフトバンク3軍】今季2度目の4連勝を飾り、タッチを交わす井戸川(中央)ら香川ナイン=レクザムBP丸亀

 四国アイランドリーグplusは22日、丸亀市金倉町のレクザムボールパーク丸亀などで2試合があった。首位の香川オリーブガイナーズはソフトバンク3軍との定期交流戦を9―8で制し、今季2度目の4連勝を飾った。前期通算成績は9勝2分け3敗となった。

 香川打線が終盤の打ち合いを制した。1―2の六回、四球と敵失などで1死二、三塁とし、4番クリスの左翼線二塁打で逆転。その後加藤の右前打でもう1点を奪った。4―3の七回2死一、三塁からはクリスの中越え三塁打で2点追加。6―5の八回は、無死満塁から井戸川の右前2点適時打などで3得点した。

 投手陣は制球に苦しんだ先発石田に代わり、四回途中から七回までを2失点で切り抜けた右横手の畝が今季初勝利。八回以降は、ここまで防御率0点と抜群の安定感があったリチャードソン、原田の両右腕が計5失点と精彩を欠いた。

 ▽レクザムボールパーク丸亀
ソフト001010123―8
香 川00100323×―9
▽勝 畝4試合1勝2敗
▽敗 中村晨3試合3敗
▽本塁打 コラス1号(1)、2号(2)(ソ)
▽三塁打 井戸川、クリス▽二塁打 大本、クリス、古沢▽盗塁 古沢、コラス、砂川、松本龍、具志堅▽失策 増田、松本龍、野沢、岡村、三好2▽暴投 石田、原田2▽与死球 畝(松本龍)島袋(妹尾)
▽試合時間 3時間20分

反省は必要
 香川・西田真二監督の話
 勝つに越したことはないが、反省は必要。(八、九回は)この救援陣で打たれたら仕方ない。こういう展開でこそ、捕手の三好が慌てずにどっしりと構え、投手を引っ張ってほしい。畝が初勝利できたのはよかった。

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