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ガイナーズ初黒星 徳島に3―6 四国ILplus

2018/04/12 09:40

【香川―徳島】6回表、無死一、二塁のピンチを迎え、マウンドに集まる香川の内野陣=レクザムスタジアム
【香川―徳島】6回表、無死一、二塁のピンチを迎え、マウンドに集まる香川の内野陣=レクザムスタジアム

 四国アイランドリーグplusは11日、高松市生島町のレクザムスタジアムで香川オリーブガイナーズ―徳島インディゴソックスの1試合があり、香川は3―6で敗れた。連勝は4(2引き分けを挟む)でストップし、開幕から7試合目で今季初黒星となった。

 香川は投手陣が踏ん張れなかった。先発した右横手の畝は一回に2本の長短打で1点先制を許すと、三回は連打などで招いた1死二、三塁から犠飛と暴投で2点を失って序盤に主導権を譲り、六回途中で降板。救援した2番手の左腕三木田も徳島上位打線に3連打を浴びるなどつかまった。

 打線は徳島先発の鎌田を七回にようやく捉え、岡村、クリスの適時打で3点を返したが、反撃もここまで。四球と笠原の左前打で無死一、二塁とした九回の好機は後続が打ち取られた。

 ▽レクザムスタジアム
徳 島102003000―6
香 川000000300―3
▽勝 鎌田3試合1勝
▽S 橋本1試合1S
▽敗 畝2試合1敗
▽三塁打 福田▽盗塁 福田、瀬口、三国、中村▽失策 三国、三好2、宋※均▽暴投 畝2▽与死球 鎌田(宋※均)
▽試合時間 3時間25分

後手後手の試合
 香川・西田真二監督の話
 畝は登板の間隔が空いたこともあって、立ち上がりから自分の投球ができなかった。打線がよく3点を取ったが、後手後手の試合。まずは守備を固めなければ。選手は次戦に向けて気持ちを切り替えてほしい。

※は白の右に白、その下に大、その下に十

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