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香川、今季初実戦飾れず 立正大に1―7 四国ILplus

2018/03/02 09:20

【香川―立正大】4回途中から2番手で登板し、好救援した香川の又吉=レクザムスタジアム
【香川―立正大】4回途中から2番手で登板し、好救援した香川の又吉=レクザムスタジアム

 四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズは1日、高松市生島町のレクザムスタジアムで今季初の対外試合を行い、昨季の東都大学野球リーグ1部2位の立正大に1―7で敗れた。

 香川は先発の右腕石田が4回途中6失点で降板。味方の失策も足を引っ張った。打線は0―6で迎えた五回、笠原、梶原の連打でつくった1死一、三塁から妹尾の投ゴロの間に1点を返すのみに終わった。

 香川は今後7試合ほど練習試合を予定。開幕戦は4月1日で、徳島県の鳴門オロナミンC球場で徳島インディゴソックスと顔を合わせる。

香川オリーブガイナーズ
  000010000―1
  12030001×―7
立正大
(香)石田、又吉、高原、畝、箱島、原田―岡本、直野、三好(立)鈴木、木寺、桑村、新村、糸川―木下、伊藤
▽三塁打 根本2(立)▽二塁打 土井、平田(以上立)

攻守に課題
 ○…2月から本格的に始動した新チームにとって初の実戦で、白星を飾れなかった香川。唯一の収穫は、今季新加入した投手陣が安定感のある投球を見せたことだろう。

 四回2死一、二塁から救援した右腕又吉は、「内角に強いまっすぐを投げることができた」。3番打者を中飛に打ち取ると、五回は三者凡退に抑えてみせた。七回を無失点で切り抜けた右腕畝も「先頭を(安打で)許したが、周りとの声かけもできていて、落ち着いていけた」と納得の表情で振り返った。

 試合全体に目を向けると、打線は1得点のみ、守備も3失策と修正すべき箇所は多い。西田監督は「ミスはつきもの。大事なのはそれを次につなげられるかどうか」とした上で、「いまは自分が思った通りのプレーをどれだけできるか、実戦の中で感じてほしい」と話していた。

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