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香川、高知に惜敗 四国ILPlus

2017/08/09 09:21

【香川―高知】8回途中1失点と粘投した香川先発の原田=レクザムスタジアム
【香川―高知】8回途中1失点と粘投した香川先発の原田=レクザムスタジアム

 四国アイランドリーグplusは8日、高松市生島町のレクザムスタジアムで1試合があった。香川オリーブガイナーズは高知ファイティングドッグスと対戦し、0―1で惜敗。2連勝はならなかった。

 香川の失点は、先発の右腕原田が七回1死三塁から適時打で許した1点のみ。打線は相手先発右腕の丁寧にコースを突いた投球の前に、八回まで2安打無得点と沈黙した。

 一、四、七回は、それぞれ四死球で出塁した走者が二盗を決めて好機をつくったものの、後続が凡退。0―1で迎えた八回は、2死から代打松村の中前打と敵失で得た一、二塁からあと一本が出なかった。

 ▽レクザムスタジアム
高 知000000100―1
香 川000000000―0
▽勝 加藤11試合2勝
▽S 三谷14試合1勝1敗1S
▽敗 原田12試合5勝3敗
▽二塁打 アンダーソン2▽盗塁 森田、岡村2、加藤▽失策 祐人▽与死球 加藤(岡村)原田(森田)
▽試合時間 2時間34分

好機で打線沈黙
 ○…エース原田の力投もむなしく、連勝を逃した香川。西田監督は「1試合1試合が勝負。いい試合をしても、勝ちきらないと意味がない」と強い口調で話した。

 右投手への対策としてクリーンアップを左打者で固めたが、好機でことごとく凡打が続いた。4打席で3三振と振るわなかった4番梶原は「四回の1死三塁では、(三走が足の速い岡村なので)ゴロを打っていれば1点入っていた。ミート力を含めた自分の技術が不安定」と悔しさをにじませた。

 後期初めての零封を味わったが、6日の徳島戦では終盤に逆転するなど勝負強さは見せている。あとは毎試合安定して力を発揮できるかどうか。近藤野手コーチは、「自分自身にプレッシャーをかけていっていい。その中でしか成長はない」と打撃陣に期待を込めた。

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