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香川は赤字転落 16年決算

2017/02/21 09:26

 四国アイランドリーグplus(IL)は20日、2016年の経営報告を行った。香川は560万円の経常損失を計上。15年は06年の会社創設から10年目で初の黒字となったが、再び赤字に転落した。リーグ運営会社(IBLJ)の森本美行社長と各球団社長らが同日、高松市内のホテルで発表した。

 16年(16年1〜12月)決算によると、香川の総収入はNPB(日本野球機構)のドラフト指名選手の育成料や大口スポンサー収入の落ち込みが響き、前年比35%減の7340万円。支出は広告宣伝費と人件費の削減が進んだ結果、前年比15%減の7900万円だった。
 17年は黒字化が目標。集客イベントやスポンサー営業の強化、後援会員の増加などに努め売上高1億1300万円、経常利益は40万円を見込む。

 四国IL主催の16年の年間観客動員数は7万6865人(139試合)で、前年から9093人減。1試合平均では553人で44人減少した。香川の1試合平均は、17人減の558人。17年は1000人を目指す。

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